散華とは

 寺院で法要を行う際、諸仏を供養するために花が撒かれます。これを散華といいます。
元来、蓮の花をはじめとする生花が使われましたが、いつのころか蓮の形をかたどった色紙が代用されるようになりました。
 光林寺では、落成慶讃法要のために、オリジナル散華を特別に作成し、それらを「心華(こころばな)」と名付けました。
「心華(こころばな)」とは、人の心と心を繋ぐ華という意味です。

 みなさまとご先祖様が、みなさまと光林寺が、そしてみなさまと本尊「阿弥陀如来」の心がひとつとなって、心豊かに過ごせますことを祈念いたします。

また、お施餓鬼法要とお十夜法要のためにも、絵柄を変えて「心華」を作成いたしました、形や大きさの違う散華の図柄を下の写真でご覧いただけます。

持国天散華w.jpg増長天散華w.jpg広目天散華w.jpg多聞天散華w.jpg
アジサイ.jpgオナガ.jpg柿.jpg牡丹.jpg
菖蒲.jpg楓.jpg藤.jpg水芭蕉.jpg
木蓮.jpg梅.jpg阿弥陀如来.jpg観音散華1.jpg
本尊.jpg飛天散華w.jpg裏4.jpg裏6.jpg
裏5.jpg裏1.jpg裏2.jpg裏3.jpg
手札チョコ.jpg手札象牙.jpg手札ピンク.jpg手札紫.jpg
手札裏1.jpg手札裏2.jpg手札お念仏.jpg手札おねんぶつ.jpg
紫.jpgオレンジ.jpg青.jpg黄.jpg緑.jpg
紫裏.jpgオレンジ裏.jpg青裏.jpg黄裏.jpg緑裏.jpg